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心理学系記事
恋愛が上手くいかないあなたの癖とパターン(1)「またやっちゃった!」を止めるには
ここ最近の恋愛に関するカウンセリングでは、 「ついやっちゃう」癖やパターンが話題になることが多くありました。 例えば、 「いつも彼が浮気をしているんじゃないかと疑ってしまう」 「いつか彼が私に飽きて他の女性のトコロへ行ってしまうんじゃないかと不安になる」 「彼が優しくしてくれても、恥ずかしくて素直になれずについ誤魔化してしまう」など みなさんは男女関係になると出てくる自分の癖やパターンをどのくらい気づけていますか? -
カウンセリングへの「想い」
『カウンセリングで感情を癒すとどうなるの?』
「幸せになりたい」「成功したい」と願っていても、なかなか思い通りにいかない時や、 周りを見渡して「同じ仕事を同じようにやっているのに」「私だって頑張って努力しているのに」、なぜか上手く人との差を感じてしまう場合には、そう思えるだけの理由があるんです。 それは幸せや成功を受け取れる心の状態になっていないからなんですね。 -
心理学系記事
超自立男性との恋愛がうまくいくシリーズ(7)「あなたが『NO』を言えないのはどうしてか?」
私の印象では、男女関係のカウンセリングをしていて、彼に「NO」を言えないという女性に出会うことは少ないないですね。 もしかしたら読者の皆さんの中にも「私もそうだわ」と感じている方もいるのではないでしょうか? おそらくそれは、彼に「NO」を言うことが、両親がかつてあなたに言った「NO」を連想してしまうからかもしれません。 -
カウンセリングへの「想い」
『自分を変えるって、どういうことなの?』
カウンセリングで【感情を癒す】ことが大切だといわれるのは、自分の本質に出逢う為に必要なことだからなんですね。 そして、より幸せを感じられる心理パターンに変わったときに現実も変わり、本当に「自分が変わった」ことが実感できるんです。 -
うまくいかない恋愛パターンの原因と解決方法
超自立男性との恋愛がうまくいくシリーズ(6)「信頼して待つのは『◎◎のイメージで』」
今回の記事に出てくるような彼とつきあうと、彼女の方は寂しさや無力感や、挫折感をたくさん感じるので、本当にしんどいと思いますが、その気持ちを彼を責める形でぶつけてしまうと、彼はますます彼女から遠ざかってしまいます。 ここで大切なのは、彼の感情への理解と、どうやって受け入れてあげようか?という課題に取り組むことなのです。 -
カウンセリングへの「想い」
『どうしてカウンセラーは否定しないの?』
先日クライアントさんからこんなことを聞かれました。 「どうしてカウンセラーは、どんな話を聞いても否定しないんですか?」 たしかにそうですね。それはどうしてかと言うと、私はいつもクライアントさんの素晴らしいトコロ、価値や才能を見ているからです。 -
子供時代の心の痛みの影響
超自立男性との恋愛がうまくいくシリーズ(5)「超自立の裏の依存とは?」
ここ何回かの記事に出てくる女性のパートナーのように、つき合いだしたら距離を取り出したり、冷たい態度をとったり、音信不通になったりする男性というのは、超自立的に生きてはいるものの、ほとんどの場合その裏には依存的な気持ちを隠し持っているものです。 表面的には、超自立の彼に対して、振り回される彼女という図式ですが、その下には、本当は女性に甘えたい彼(依存)と、そのお世話をする彼女(自立)という、もう一つの裏に隠れた関係があったりします。 -
カウンセリングへの「想い」
『あなたにはきっと次に向かう場所がある』
カウンセリングをしていると、罪悪感・無価値感・無力感・被害者意識など、クライアントさんの感じているさまざまな感情に出会います。 じつは私たちを苦しませている問題のほとんどを作っている感情があるのです。 「分離感」というものですが、これは「あなた」と「大切な誰か」の関係が離れてしまったり、切れてしまった時に感じる感情です。 -
うまくいかない恋愛パターンの原因と解決方法
愛してほしかったのは【悪い子の私】~超自立男性との恋愛がうまくいくシリーズ(4)
例えば、あなたが子供時代の両親との関わりのなかで、何かしら理由があって怒られたとします。すると子供時代のあなたは、無邪気に好き放題していたらいけないことを察知し始めます。 自分の気持ちのままに振る舞うことが「わがままだ」と親に怒られたり、受け入れてもらえない体験を経るうちに、それを親に拒絶されたと感じていきます。 「拒絶されてしまうのは私が悪い子だからだ」と考えて、本当の自分を押し殺して「良い子」でいるために犠牲することや我慢をして、何とか頑張って愛されようとするのです。 -
カウンセリングへの「想い」
『自分の中心を生きる』
皆さんにとって仕事をする理由って何でしょうか? 私は、最近あらためて「私にとってカウンセリングをする理由とは何だろう?」と考えています。 カウンセラーになってしばらくの間は、昔の私と同じように、悩んだり苦しんだりしている人の役に立ちたいという気持ちが強かったように思い出せます。
