-
【男性心理】超自立男性との恋愛
『「与える」と「尽くす」は違うんですか?』~ご質問にお答えします
単に与えることが好きな人は見返りを求めませんから、返って来なくても傷つかないんですね。最初から求めていないので不満も感じないのです。 たとえば、彼から「この前はありがとう」と言われても、「え?何のことだっけ?」と応えてしまうくらい、与えたことに執着を持っていないんです。 -
傷ついている彼との恋愛(助けたい症候群)
超自立男性との恋愛がうまくいくシリーズ(2)「もしも、わたしが彼に尽くさなくなったとしたら」
潜在意識や無意識は、表面意識の数十倍(ひょっとしたらもっと広いかもしれませんが)の大きさがあると言われていますから、ふだん頭で考えている範囲では理解しきれないことがたくさんあるわけです。 だとすると、問題をいつもとはちょっと違う視点から考えてみることがとっても大事な -
カウンセリングへの「想い」
『自分の無力さを受け入れることの大切さ』
今から10年ほど前、まだ私がカウンセラーを目指して勉強中の時代に、ある先輩カウンセラーからこんな言葉を聞いたことがあります。 「クライアントさんに向き合っていて『あれこれ考え尽くして手を尽くした末に、もう何をしたらいいのか、どんな言葉をかけたらいいのか分からない』状態になったとしても、それでも『じゃあ、ここから何が出来るんだろう』を考えるのがカウンセラーなんだよ」 -
セミナー・講演
本当の豊かさって何だろう?お金と仲良くなるための心の癒しとは?【3/26(土)癒しの1dayワークショップ】
ここ数年、カウンセリングでお金に対する問題のご相談を受けることが増えたなあと感じます。 このテーマを扱うとなると、たいていは 「収入が少なくていつもギリギリで生活している」 「お金が無くて将来が不安」 というお話をされます。 しかし、会社を経営されている人や資産家など、いわゆるお金持ちの人たちとお話をしていると 「お金はあるけれど、なぜか満たされていない・・・」 「今は大丈夫でも将来どうなるか・・・」 など、お金があっても何か埋めきれない不安不満を感じている人たちもいます。 いったい本当の豊かさとはなんでしょうね? -
彼が不機嫌な(厳しい態度になった)理由
「恋愛の被害者から抜け出すために知っておきたいこと」~超自立男性との恋愛がうまくいくシリーズ(1)
今回から【超自立の男性シリーズ】の記事のタイトルを変えてみました。 シンプルで気にいっているのですが、いかがでしょう? 感想など教えてくださると嬉しいです。 どんな評判であれ、多くのかたに読んでもえたらイイなと思います。 必要としている皆さんの元へ、私からのメッセージが届くように発信を続けますので、遠慮なくコメント等書き込んでください。 -
カウンセリングへの「想い」
『何も分かっていないからこそ』
日々カウンセリングをするうえで、私がいつも自分に対して確認していることがあります。 それは「私はクライアントさんのことを何も分かっていないし、何も出来ない」ということです。 私たちカウンセラー(援助職すべてに言えますが)にとって、「自分は分かっている、出来る」と思いこむことは、新しいものを生み出す妨げになってしまうのではないかと思っています。 -
心理学系記事
「もしかして浮気?」~彼を疑ってしまうとき~
今回の記事について少し補足をすると、 じつは男性はパートナーシップの中で 「愛されているかどうか」についての 不安を感じることはあまり無いんですね。 男性の場合、愛されているかどうかより 「好きな女性の役に立てているかどうか」 のほうが気になってしまいますし、 またプレッシャーに感じる部分です。 -
お客様の声
『今は距離を置いて、私の心が喜ぶことをドンドン行動に移しています。』~「超自立の男性」シリーズへ感想をいただきました
いつもありがとうございます。心理カウンセラーの近藤あきとしです。 少し時間がたってしまいましたが、以前ブログ投稿した記事へお客さまから感想をいただきました。 (仮名)如月さん:女性 近藤さんのブログもアメブロも、毎回とても分かり易くて、あり... -
カウンセリングへの「想い」
『内側から湧く意欲を感じるには』
よくカウンセラーとクライアントは二人三脚で問題に向き合い、目指すところへ一緒に進んでいく と例えられることがありますが、 よくよく考えれば、それぞれが1人で歩いた方がずっと歩きやすいんですよね。 じゃあどうして、わざわざ歩きにくい方法を採用すると思いますか? -
距離をとられる/音信不通になる彼
超自立の彼が「距離をとろう」と言いだしたり、音信不通になるのはどうしてか?(10)~「別れられないと感じるとき」
週末は夜から春の嵐が吹きぬけたあとは 2月とは思えないポカポカの陽気になりましたね。 私はまさにその嵐のさなか、 とある森の中で寝袋一つで夜を明かしていました。 不思議だったのは、強い雨と風という自然の厳しさにさらされながらも、 何か大きなものに守られている安心感も同時に感じていたことです。
