子供時代の痛み– tag –
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うまくいかない恋愛パターンの原因と解決方法
彼から『友達に戻りたい』と言われてしまったら~その原因と解決のための心の見つめ方~
「私は愛されてこなかった」という無価値感をたくさん抱えて生きてきた人は(今回のケースでは彼女側)、自分のつらかった気持ちを「大好きな人(パートナー)には分かってもらいたい」という願いを心のどこかに持っているようなんです。 -
母親との関係
知りあった頃は優しかった彼が、つきあい出すと彼女に厳しい態度をとるようになる理由を解明してみる
たとえば、依存的で弱かった時代に味わったみじめな気持ち、子供には厳しすぎる環境をなんとか生き抜いてきた経験など、そうした心の痛みが大人になった彼に影響を与えていることがとても多いんです。 -
婚活-結婚したい?したくない?
離婚したくないから結婚しない~コミュニケーションが問題になるのはこんな時~
今回もプロポーズされたことに関係するお悩みがテーマです。 以前カウンセリングをしていた女性のクライアントとのお話です。 「プロポーズされたのですが、結婚してもいいと思いますか?」 という言葉から相談が始まりました。 -
うまくいかない恋愛パターンの原因と解決方法
パートナーの愛を信じられないのには理由がある(1)~あなたが隠したいモノの正体~
最近のパートナーシップに関するカウンセリングの傾向は、「幸せを受けとることへの抵抗を癒す」だったように感じます。 パートナーとの関係が良くなっていくと、当然2人の距離感も近づきますよね。 ただ、その一方で、過去に同じくらい近い距離にいた人との関係で感じた心の傷も同時に浮かび上がってきます。 -
子供時代の心の痛みの影響
浮気したり嘘をつく超自立男性が抱える心理について(2)
誰でも人を好きで好きでたまらなくなることが人生で何回かありますが、今回のテーマのように大人になってからのパートナーシップに影響が大きく出てくるのは、典型的には「異性の親との関係」と「初恋の相手」だと言われています。 -
子供時代の心の痛みの影響
超自立男性との恋愛がうまくいくシリーズ(5)「超自立の裏の依存とは?」
ここ何回かの記事に出てくる女性のパートナーのように、つき合いだしたら距離を取り出したり、冷たい態度をとったり、音信不通になったりする男性というのは、超自立的に生きてはいるものの、ほとんどの場合その裏には依存的な気持ちを隠し持っているものです。 表面的には、超自立の彼に対して、振り回される彼女という図式ですが、その下には、本当は女性に甘えたい彼(依存)と、そのお世話をする彼女(自立)という、もう一つの裏に隠れた関係があったりします。
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