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もしもあなたに世界が救えるなら
第17回『自己嫌悪を癒すカギと、もたらされるご褒美』 ◆◆もしもあなたに世界が救えるなら◆◆
前回の記事では、魅力を相手から欲しいものを手に入れるために使うと 獲物を釣るためのエサや取引材料のように扱ってしまい、自分自身を 苦しめる生き方になり、魅力を使うことを楽しめると自分も相手も 幸せを感じられる、という内容をお送りしました。 -
あなたの大切な人の『うつ』を楽にする方法
Vol.8~「お客さまのメッセージから その2」
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 心理カウンセラーの近藤あきとしです。 昨日の記事からの続きです。 お友だちには今、楽になるための逃げる場所も、自分がラクになれるという 希望の光も見えない状態でいるかもしれませんね。そんな時には周りの人が先に、 逃げ場やラクになることを選んで、先を行って、待っていてあげることのほうが、 お友だちにとってはずっと周りの人に対して罪悪感を感じなくてすむんです。 -
あなたの大切な人の『うつ』を楽にする方法
Vol.7~「お客さまのメッセージから」
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 心理カウンセラーの近藤あきとしです。 前回の記事についてのコメントを拍手ボタンからいただきました。 ------------------------------------------------------------- こんにちは。いつも近藤さんの記事、楽しみにしています。 心にジーンと響いてくるような気がして、良いなあと思います。 私の高校時代からの友人が、今うつ病で数年仕事をせず、ずっと家にいます。 本人は休みながらも色々小さなボランティアやバイトなどをしているようで、ずっと家にいるわけではないですが、かなりつらそうです。 -
もしもあなたに世界が救えるなら
第16回『魅力を使っているのに苦しくなるのはナゼ?』 ◆◆もしもあなたに世界が救えるなら◆◆
日々カウンセリングをしている中で、クライアントの魅力を発見することは 私にとってとても楽しいことの一つです。ほとんど習慣になっているので 仕事以外でも、黙っていても目の前の人の素敵なトコロってどこかな? と考えてしまっていることに気づく時も良くあるんです。 -
セミナー・講演
★お知らせ★9/22(日)3連休の中日に『癒しの1DAYワークショップ』で、一日かけてじっくり自分を見つめ直してみませんか?
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 心理カウンセラーの近藤あきとしです。 来週の日曜日、9月22日に『癒しの1DAYワークショップ』が、東京・五反田 ゆうぽうとで 開催されますので、みなさんへご案内と参加のお誘いをさせていただきます。 今回のトレーナーは、根本裕幸カウンセラーです。 1DAYワークショップでは、「心理学ワークショップ」のように講師がレクチャーをするだけでなく参加者のみなさんとアシスタントが、一緒にグループを組んで実習をしたり、個人セッションを通して、ふだんは意識することのない心の部分「無意識・潜在意識」へとアプローチをしていきます。 -
ご相談事例回答集
■無料相談コーナー■ ~2013年9月1日受付分より~
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 「無料相談コーナー」で、9月1日に受付しましたご相談に、近藤から回答をさせていただきました。 みなさんの今の問題と向き合うための、ヒントになれば幸いです。 また、現在カウンセリングを検討されている皆さまには、回答をお読みになることで 私の分析や考え方、提案などの方向性を、ご理解いただけるのではないかと思います。 カウンセラーを選ぶ際の参考の1つになるかと思われますので、ぜひご覧くださいね。 -
メディア出演・取材など
『ヒトメボ』の取材を受けました。 ~【類は恋を呼ぶ!?「これが同じだと好感を持ちやすいもの」ベスト5】~
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 心理カウンセラーの近藤あきとしです。 先日「ヒトメボコラム」で取材を受けた内容がサイトに掲載されましたので、 その記事のご紹介です。 インタビューは生れて初めての経験で緊張しましたが、編集の方が上手に 聞いて下さったので、テーマについてちゃんと答えられたかなと思います。 【類は恋を呼ぶ!?「これが同じだと好感を持ちやすいもの」ベスト5】 -
もしもあなたに世界が救えるなら
第15回『「負け」を選ぶパターンのある人3』 ◆◆もしもあなたに世界が救えるなら◆◆
前回までの続きです。 つい自分から「負け」を選んでしまう人には、その周りに「勝ちたい」 と思っている人がいることが良くあります。「勝とう」としてくる相手に いつもなら、みなさんが負けてその場を丸く収めてきたかもしれません。 しかし、今日は負けを選ぶパターンを変えてみようとしたとします。 ではその相手をどう受け入れていけば、自分も相手がより良い関係に なれるかを考えてみます。 -
あなたの大切な人の『うつ』を楽にする方法
Vol.6~「初期段階の心理と接し方のコツ part.3」
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 心理カウンセラーの近藤あきとしです。 うつ病になると、それまで楽しんでいた趣味や娯楽が、まったく楽しめなくなる ことが良くあります。 私自身も趣味にしていたことが楽しいと感じられなくなり、徐々に自責の念が 心を占めていきました。最終的には、自分は何もできないという思いに 押し潰されてしまい、まったく身動きが取れなくなっていきました。 それまでは仕事で忙しいながらも、時間を見つけてはアウトドアではキャンプや スノーボード、インドアではミステリー小説を読んだり、お笑い番組を見ることが ストレスの発散になっていましたが、うつ病になってからはそれらに触れるコトも 考えるコトも出来ないほど、辛いという気持ちしか心の中にはありませんでした。 -
もしもあなたに世界が救えるなら
第14回『「負け」を選ぶパターンのある人2』 ◆◆もしもあなたに世界が救えるなら◆◆
習慣的に「負け」を選んでいると、いつの間にか自分の気持ちが見えなくなってしまうんですね。 要は、自分の気持ちを抑えて我慢をしているのと一緒なので、あまりにも長く続けていると、いつしか諦めに変わっていき、自分の要求や、好きなこと、嬉しい気持ちを感じにくくなっていくことがあるのです。 また自分の主張をしないことが習慣になると場当たり的に一貫性の無いことを言ってしまったり、 ちょっと極端な言葉を、つい口にしてしまうこともあったりします。
