恋愛心理学– category –
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愛されることが怖い/疑いが止まらない
愛されることが恐い(1)~喪失したという誤解が作りだす感情について~
私はパートナーシップをテーマにしたカウンセリングが多いのですが、その中でも良く出てくるケースの一つが、パートナーや、大好きな人との『親密感が怖い』という感情が、2人の関係性を阻む罠になっているというもの。 パートナーシップはお互いに与えて、受け取って、という循環で成長していくものですが、親密感への恐れが強いとパートナーからの愛を受け取れなくなってしまうんです。 -
愛されることが怖い/疑いが止まらない
大好きだったパートナーにガッカリした後で、本当の◎◎が始まる(3)
私たちは誰でも潜在的に「愛されることへの恐れ」を抱えているようです。 どれだけ意識的に「幸せなパートナーシップが欲しい」「愛されたい」と思っていても、 パートナーができなかったり、おつき合いしていても問題ばかり起きたり、今一つ親密さを感じられない、などの悩みがいつもついて回るのは、この恐れの感情が心の中にあるからなのです。 -
愛されることが怖い/疑いが止まらない
大好きだったパートナーにガッカリした後で、本当の◎◎が始まる(2)
パートナーにガッカリした後に、もう一度ロマンスを取り戻そうと思っても、なかなか上手くいかない時があります。 その一番の障害は何かというと、「自分の中の抵抗感」なんです。 当たり前のことですが、この抵抗感を感じると、ちょっとやそっとでは2人の関係は前には進みません。 -
うまくいかない恋愛パターンの原因と解決方法
大好きだったパートナーにガッカリした後で、本当の◎◎が始まる(1)
皆さんも経験があるかと思いますが、つきあい始めの頃はパートナーのどんな部分を見ても魅力的に感じますよね。 最高の人、運命の人と出逢えた。心からそう思えます。 どこへ出かけても、何をしていても楽しいですし、相手がどんなことをしても許せてしまいます。 ただ残念なことを言いますが、ロマンスの時代は「ちょっとした夢を見ている時代」とも言えるんです。 -
パートナーと深く理解しあうためにできること
パートナーに「どこまで言ってもいいのかな?」と悩んでしまったら(2)
心理カウンセラーの近藤あきとしです。 いつもありがとうございます。 9月14日に【アメブロ】恋愛テクニックに掲載した記事をご紹介いたします。 -
パートナーと深く理解しあうためにできること
パートナーに「どこまで言ってもいいのかな?」と悩んでしまったら(1)
パートナーシップがテーマのカウンセリングをしていると、コミュニケーションのとり方が話題になることが良くあります。その中でも 「パートナーにどこまで言っていいのか分からない」 というご相談はとても多いですね。 -
傷ついている彼との恋愛(助けたい症候群)
追いかける恋愛をしてフラれる人の失敗パターンと解決方法
心理カウンセラーの近藤あきとしです。いつもありがとうございます。 追いかける恋愛をしてフラれる人の失敗パターンと解決方法 恋愛のカウンセリングをしていて、特に最近よく扱っているお悩みが、『いつも追いかける恋愛をしては、失敗してしまう』とい... -
彼が不機嫌な(厳しい態度になった)理由
どうして彼から大切にされないの?(2)~犠牲のパターンを手放して幸せになるには~
あなたが抱えている無価値感が大きい分だけパートナーに『犠牲的に』尽くし過ぎてしまい、『犠牲』をすればするほどパートナーはあなたを大切に扱えなくなってしまいます。 また、『犠牲』をする目的は相手から愛を引き出すことですから、頑張って犠牲をしても思っていたとおりの愛を貰えなければ、「やっぱり私は愛される価値が無いんだ・・・」と感じて、さらに『無価値感』が大きくなってしまうことも少なくありません。 -
彼が不機嫌な(厳しい態度になった)理由
どうして彼から大切にされないの?(1)~犠牲のパターンを手放して幸せになるには~
前回は、パートナーシップのカウンセリングで良く出てくるテーマ「義務」や「役割」と言われる問題についてお話しました。記事について読者の方から質問をいただきましたので、今回はそれにお答えするかたちでブログをお届けいたします。 -
気を使い過ぎてしまう/素直になれないのはなぜ?
あなたが愛されてきた証拠が教えてくれるもの~義務と役割に疲れたとき~
パートナーシップで、私たちが「ペルソナ」を使って「義務」や「役割」を演じていると、必ずと言って良いほど、パートナーの方がイライラしたり、疲れてきたり、怒りやすくなったり、横暴な態度になったりするんです。
