恋愛心理学– category –
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パートナーと深く理解しあうためにできること
「どうして人の気持ちが分からないの?」と言われてしまったら(1)
突然ですが、皆さんは誰かから「あなたは人の気持ちが分かってない!」とか、「人の気持ちを考えたことあるの?」なんて言われたことはありますか? ちなみに私はあります^^; たしか会社員のころに同僚からと、昔のおつきあいしていたパートナーから言われたことを覚えています。 今思い出すと、確かに昔の私は人の気持ちを考えるのは本当に苦手でした。そんな人でも今はカウンセラーをしていられるので、意識次第でどうにでもなるみたいです。 -
うまくいかない恋愛パターンの原因と解決方法
好きな人との恋愛がうまくいかない原因はこれかもしれない~無意識の「人生ストーリー」を書き換える~
人生ストーリーというのは、私たちの無意識の領域にあると言われていて、「私の人生を物語にするなら、こういう脚本、こんな筋書きに沿って進んでいくはず」というものです。 自分が映画やドラマのの主人公になったと思うと分かりやすいかもしれないですね。 -
愛されることが怖い/疑いが止まらない
超自立の彼が抱える『幸せになることへの恐れ』は、本当はあなたが感じている感情かもしれないという話
カウンセリングをしていると、こうした超自立男性との恋愛に悩んでいる女性クライアントには本当によく出会います。 ・こっちが本気になったとたんに彼が音信不通になったり ・「結婚する気はない」「お前が、オレを結婚したい気持ちにさせてくれ」と言い出したり ・複数の浮気相手との関係をやめなかったり -
男性心理と恋愛
超自立男性の怖がっているものに気づけると、あなたに大きな幸せがやってくるという話
私たちが自立する目的は、一般的には何でも自分できるようになる為、自分で成し遂げたことに価値を感じたい為などがあげられますが、 もっとシンプルに表現するなら「強くなるため」と言えるかもしれません。 以前執筆していた「超自立男性との恋愛シリーズ」にでてくる男性の傾向などは特に分かりやすいのでご紹介しましょう。 -
愛されることが怖い/疑いが止まらない
愛されることが恐い(3)~パートナーシップは過去の痛みが癒されるプロセス~
あなたが「自分らしく生きたい、愛される怖さを越えて幸せなパートナーシップを手に入れたい」と思うなら、今まで自分を縛ってきた他人の価値基準を手放して、自分自身の幸せの価値基準を手に入れることが大切です。 -
愛されることが怖い/疑いが止まらない
愛されることが恐い(2)~失敗したという誤解がつくりだす感情について~
子供時代に私たちは両親から躾を受けますよね。 2~3歳くらいから始まることが多いと思いますが、これは言わば大人の価値感から見た「正しいか・間違いか」が元になっています。 私たちが生まれて最初に自己嫌悪を感じたり、「私は愛されない」という思い込みを持つのは、こんなところから生じていることが多いんですね。 -
愛されることが怖い/疑いが止まらない
愛されることが恐い(1)~喪失したという誤解が作りだす感情について~
私はパートナーシップをテーマにしたカウンセリングが多いのですが、その中でも良く出てくるケースの一つが、パートナーや、大好きな人との『親密感が怖い』という感情が、2人の関係性を阻む罠になっているというもの。 パートナーシップはお互いに与えて、受け取って、という循環で成長していくものですが、親密感への恐れが強いとパートナーからの愛を受け取れなくなってしまうんです。 -
愛されることが怖い/疑いが止まらない
大好きだったパートナーにガッカリした後で、本当の◎◎が始まる(3)
私たちは誰でも潜在的に「愛されることへの恐れ」を抱えているようです。 どれだけ意識的に「幸せなパートナーシップが欲しい」「愛されたい」と思っていても、 パートナーができなかったり、おつき合いしていても問題ばかり起きたり、今一つ親密さを感じられない、などの悩みがいつもついて回るのは、この恐れの感情が心の中にあるからなのです。 -
愛されることが怖い/疑いが止まらない
大好きだったパートナーにガッカリした後で、本当の◎◎が始まる(2)
パートナーにガッカリした後に、もう一度ロマンスを取り戻そうと思っても、なかなか上手くいかない時があります。 その一番の障害は何かというと、「自分の中の抵抗感」なんです。 当たり前のことですが、この抵抗感を感じると、ちょっとやそっとでは2人の関係は前には進みません。 -
うまくいかない恋愛パターンの原因と解決方法
大好きだったパートナーにガッカリした後で、本当の◎◎が始まる(1)
皆さんも経験があるかと思いますが、つきあい始めの頃はパートナーのどんな部分を見ても魅力的に感じますよね。 最高の人、運命の人と出逢えた。心からそう思えます。 どこへ出かけても、何をしていても楽しいですし、相手がどんなことをしても許せてしまいます。 ただ残念なことを言いますが、ロマンスの時代は「ちょっとした夢を見ている時代」とも言えるんです。
