「私の行きたい方向を知っていて、いつもその先で待っていてくれるような信頼があるなって気がします」お客さまの声のご紹介 <1>

こんばんは
近藤です

今日は私自身どんなカウンセラーなのかを、もう一度みなさんに知っていただけるような記事を書いていこうと考えております。

まずはお客様にご協力いただいて近藤のカウンセリングを受けてみて感じた印象を教えていただきましたので、そちらをご紹介させて頂きます。

カウンセリングを通して癒しを実体験された方たちの生の声ですので、私自身が書いてお伝えするよりもより実感に溢れた言葉となっています。

私が普段どんなカウンセリングをしているのかも伝わりやすいのではないかと思いますよ。
(私がお客様にお聞きした内容を編集したうえで掲載させていただいております。)

Tさん(40代・男性)

・最初の印象は物足りない、というものでした。僕の言うコトにあまり答えをくれないし、 他のカウンセラーのように沢山言葉をかけてくれる感じではありませんでした。

・僕は自分自身すごく感情のフタが硬い人間だと思っているのでそこを無理に開けられるのはすごく嫌だったんです。でも近藤さんは僕のペースを尊重してくれるというか、僕が何を感じていて僕が何をしたいのか分かってからアドバイスをくれるので、いつの間にか自分でフタを開けて自分の心の中を覗いていることに気づかされました。

・カウンセリング中にお互いに黙ってしまうことがあるのですが、その時は僕が自分と向き合い自分で考える時間をくれているんだということも分かってきました。押し付けてくる感じが一切無いですし、いつも同じペース同じ口調で話してくれるのですごく安定感を感じます。どんな時でも何を言っても受け止めてもらえるし、大丈夫なんだと安心して話が出来ます。

・言葉をたくさんかけてほしい人にとっては物足りないと思われるかもしれませんが、一度つきあいだしたら、あくまでクライアントを尊重しながら一歩一歩成長をさせてくれる、とことん力になってくれるカウンセラーだと思います。

Aさん(20代・女性)

・細かい出来事やエピソードの一つ一つに共感すると言うより、私の感じたこと全部ひっくるめて「大丈夫だよ」って受け入れてくれるような安心できる感じがあります。

・雑な感じが全然無くて、いつも丁寧に私の良い所やポジティブな部分を見つけて伝えてくれるので、いつの間にか「もしかしたら私って、そういう所あるかも」って思ってしまったような気がします。

・疑り深い私は(笑)最初はそういう言葉が全然受け取れなかったのですが、近藤さんに何度も何度も根気よく伝えてもらって、しかもその態度に全くブレが無いので徐々にそれがお世辞や上辺だけのものじゃなくて、この人本気で言っているんだって信じられたんだと思います。

・少しずつ自分の価値を受け入れていくうちに、いつの間にか私の良い所が強化されていったみたいで、知らないうちに自信がついてることに気づきました。

・近藤さんのカウンセリングに感じるのは、となりで背中をさすって励ましてくれるような感じじゃなくて、私の行きたい方向を知っていて、いつもその先で待っていてくれるような信頼があるなって気がします。行く先を照らす灯りのように待ってくれていて、そこから「大丈夫だよ」って言ってくれていたから、前に向かって歩いて行けたんです。だから私のような怖がりで臆病な人でも前に進むことが出来たんでしょうね。

・きっと良い意味で気が長いんでしょうね。全部を受け入れてくれるおおらかさと、安心感と、信じて待っていてくれる信頼感があるから、自然と気持ちが後ろに下がらない気がしてくるんです。

・たまに仕事でカウンセリングをされてないんじゃないかと思うこともあります。仕事を超えた部分で本気で言ってくれている言葉を感じると、近藤さんはカウンセラーになる為に生まれてきた人のように思ってしまうんです。それが信頼感に繋がっているところなのかなと思います。

ご協力いただいたTさん、Aさんありがとうございました。
これからも幸せへの歩みのお手伝いをさせていただきたいと思います。

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