愛されることが怖い/疑いが止まらない– category –
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愛されることが怖い/疑いが止まらない
パートナーの愛を信じられないのには理由がある(1)~あなたが隠したいモノの正体~
最近のパートナーシップに関するカウンセリングの傾向は、「幸せを受けとることへの抵抗を癒す」だったように感じます。 パートナーとの関係が良くなっていくと、当然2人の距離感も近づきますよね。 ただ、その一方で、過去に同じくらい近い距離にいた人との関係で感じた心の傷も同時に浮かび上がってきます。 -
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超自立の彼が抱える『幸せになることへの恐れ』は、本当はあなたが感じている感情かもしれないという話
カウンセリングをしていると、こうした超自立男性との恋愛に悩んでいる女性クライアントには本当によく出会います。 ・こっちが本気になったとたんに彼が音信不通になったり ・「結婚する気はない」「お前が、オレを結婚したい気持ちにさせてくれ」と言い出したり ・複数の浮気相手との関係をやめなかったり -
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愛されることが恐い(3)~パートナーシップは過去の痛みが癒されるプロセス~
あなたが「自分らしく生きたい、愛される怖さを越えて幸せなパートナーシップを手に入れたい」と思うなら、今まで自分を縛ってきた他人の価値基準を手放して、自分自身の幸せの価値基準を手に入れることが大切です。 -
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愛されることが恐い(2)~失敗したという誤解がつくりだす感情について~
子供時代に私たちは両親から躾を受けますよね。 2~3歳くらいから始まることが多いと思いますが、これは言わば大人の価値感から見た「正しいか・間違いか」が元になっています。 私たちが生まれて最初に自己嫌悪を感じたり、「私は愛されない」という思い込みを持つのは、こんなところから生じていることが多いんですね。 -
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愛されることが恐い(1)~喪失したという誤解が作りだす感情について~
私はパートナーシップをテーマにしたカウンセリングが多いのですが、その中でも良く出てくるケースの一つが、パートナーや、大好きな人との『親密感が怖い』という感情が、2人の関係性を阻む罠になっているというもの。 パートナーシップはお互いに与えて、受け取って、という循環で成長していくものですが、親密感への恐れが強いとパートナーからの愛を受け取れなくなってしまうんです。 -
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大好きだったパートナーにガッカリした後で、本当の◎◎が始まる(3)
私たちは誰でも潜在的に「愛されることへの恐れ」を抱えているようです。 どれだけ意識的に「幸せなパートナーシップが欲しい」「愛されたい」と思っていても、 パートナーができなかったり、おつき合いしていても問題ばかり起きたり、今一つ親密さを感じられない、などの悩みがいつもついて回るのは、この恐れの感情が心の中にあるからなのです。 -
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大好きだったパートナーにガッカリした後で、本当の◎◎が始まる(2)
パートナーにガッカリした後に、もう一度ロマンスを取り戻そうと思っても、なかなか上手くいかない時があります。 その一番の障害は何かというと、「自分の中の抵抗感」なんです。 当たり前のことですが、この抵抗感を感じると、ちょっとやそっとでは2人の関係は前には進みません。 -
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「どうしたらパートナーを愛せるのでしょう」(その2)
私自身いつもブログを執筆するときに心がけているのは、読者の心の中にしまわれている暖かさや愛情に触れることができるようにと思いながら書くことです。 ブログを読みながら感情が動いたということは、書かれている内容を通してみなさんが心の痛みに気づき、それが癒されることによって、本来の自分の願いや心の奥にしまい込んでいた大切な部分を取り戻しはじめたからなんですね。 -
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どうしたらパートナーを愛せるのでしょう?(その1)
パートナシップに関するカウンセリングをしていると、 「彼(彼女)を愛することって、どうしたら良いのでしょう?」 「どうしたらパートナーを愛することができるでしょうか?」 そんなお悩みを伺うことが良くあります。(意外と多いんです) じつは、こういった質問をする方たちは、ある共通するところがあるんです。 -
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彼とうまくいっているはずなのに消えない「寂しさ」(2)
私たちには「『自分が愛されたいように』相手を愛する」という性質があります。 もしあなたのパートナーが、前回の記事に出てきた彼のように、あなたがいつ何をしようと、どこへ行こうとするのも「楽しんできてね」と送り出してくれるタイプであれば 彼自身も、自分のペースで好きな時に好きなことをしていたい人で、 「心の広さ、寛容さ、お互いに干渉しすぎないこと」をあなたにも求めている可能性が高いわけです。 一人の時間が必要なタイプの男性もこういった傾向が強いですね。
