Stand by me, Stand by you

心理カウンセラーの近藤あきとしです。
いつもありがとうございます。

さて、最近のカウンセリングでは、人生の再スタート、もう一度目指すものの為に立ち上がる、再起するというテーマが多いと感じます。

春は目覚め、開花、変容の季節だからなのかもしれないな、と考えていたら一つ思い出したことがありました。

ハリウッド俳優のキアヌ・リーブスのインタビューでの話で(当時読んだのか、聞いたのかは忘れてしまいました。)、こんな言葉を言っていたんですね。

「幸せでないなら、生き方を変える必要がある。物事が思い通りにいっていないなら、目を覚ます必要がある。」

今あらためて読み返すと、これってまさにカウンセリングで取り組むポイントそのものなんですよね(キアヌさん、さすがです)

今が幸せならその生き方でOKだけど、そうでないなら生き方を見直して、自分の欲しい幸せと生き方の方向性が合致するようにチェックし、見直してみることはとても大事な取り組みです。

物事がうまく運んでない場合には、どんな思い込みがどう自分の現実に影響しているのか、どの事実を拾っていてどの事実を見逃しているのか、ということに気づくだけでも、現実に見える景色は全く変わりますし、そこに浮上してくるストーリーも全く違うものになります。

キアヌ・リーブスの言っている「目を覚ます」ということを、カウンセラー的に読み取るとこんな意味になりそうです。

もし今皆さんが、幸せじゃないとか、何かが上手くいっていないと感じているなら、そして、今までとは違うアプローチで行動を起こしたいと思っているなら、カウンセリングを頼ってみてください。

これまでの15年以上の臨床経験からも、私自身がかつてクライアントだった経験からも、自分を見つめ直し、自分を変えてこうとするタイミングでは、一緒に並んで進んでくれる心のガイドを得ることはとても有効なアイデアだからです。

特に対面(またはオンライン)でお会いする面談カウンセリングでは、より手応えのある実感として感じていただけると思います。

一説には、人は言葉以外でやりとりをしている情報の方が圧倒的に多いと言われています。これは実際カウンセリングの現場でも実感しています。

クライアントが話してくれるお悩みの内容や人生のストーリー、その語り口、表情、雰囲気に、心の深いレベル(いわゆる潜在意識)が反映されて、そこにある大事なヒントを教えてくれるんです。

皆さんがカウンセリングの場で打ち明けてくれる話の中に、すでに課題や解決への道が示されていることは本当に多いんですね。

また、皆さんが自分らしさからからブレている時にはちょっと横からつつくこともあれば、心の傷が前に進むことを阻んでいる場合には心理療法で痛みを癒すことも提案もしています。

今週末はまだご案内可能な予約枠がありますので、今がタイミングだと思われたら<予約センター☎06-6190-5131>までお申込みくださいね。

※対面/オンラインどちらもご利用いただけます
・3/13(土)16時、19時、
・3/14(日)13時、16時、19時、

◎近藤の〔面談カウンセリング〕の特徴>>>

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さて、なぜこの内容でこの記事タイトルなのかというと。

最近の私のヘビーローテーションになっている曲のタイトルなのです。むしろ今日の本題はこっちかもしれないくらいですね。

(Stand by me, Stand by you / 平井大)

じつはクライアントさんから教えていただいた曲なんですが、ここで歌われているパートナーシップのかたちがすごく良いなあと思うんですよね。

PVの映像がまた良くて、二人で馬に乗りながら生活しているストーリーがとても美しいのです。

「行ってくるよ」と手を振る僕。
君は決まってかざすピースサイン。
やっぱり君には勝てないみたい。

歌詞のこの部分が私のお気に入りです。

それでは、皆さんが健康で、心穏やかに、いい時を過ごせますように。

心理カウンセラー
近藤あきとし

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