心理学系記事– category –
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心理学系記事
問題のある人が周りにいると、自分の恋愛の問題に向き合わなくて済む。という問題の話
恋愛や仕事、お金、人間関係など、人生のあらゆるジャンルでうまくいかないことがある時、皆さんはつい誰かのせいにしたくなることってなかったでしょうか?(私はありました) -
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倦怠期でパートナーに興味をもてなくなったときに一番必要なこと~隣の芝生が青く見えるのはなぜか?~
パートナーに意識を向けられず他に気を取られてしまう状況は、いわゆる倦怠期でもっとも起こりやすいと言われています。 お互いのやり方でぶつかり合うケンカの時代が過ぎた後、もう相手のことに関心を持たないと決めることで、嫌な気持ちになるのを避けているのが倦怠期(デッドゾーン)の特徴です。 -
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[心理学講座]いつもパートナーに依存されてしまう理由が、あなたの隠れた依存心にあるとしたら
なぜか手のかかるパートナーと出会ってしまう恋愛パターンがあると、自分は常に与える側になってしまい、いずれ不満が限界を迎えて相手との関係が悪化することがあります。依存的な相手を選びたくないのに選んでしまう理由。そこには過去に抑圧した自らの依存心の影響があるようです。 -
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パートナーから別れを告げられた後で、もう一度会いたいときには・・・
罪悪感があると、自分は罰を受けなくてはならないように感じるので、できるだけ彼女を避けたくなります。 ただでさえ、つきあっている彼女がいながら他の女性を好きになってしまったわけですから、なおさら彼の罪の意識は強くなります。 -
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彼の気持ちが分からないときの不安はどんな心理が作っているのか?その抜け出し方も教えます(2)
私たちが自分でコントロールできないくらい依存心に振り回されてしまうのは、いつも心のどこかに「満たされない気持ち」があるからだと考えられています。 たとえば、前回の架空の事例で登場したIさんのようなケース。 -
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[心理学講座]忙しさで立ち止まれない人の心理~「愛されるために頑張る」を手放すと手に入るもの~
忙しさにかまけてしまったことで大切な人との関係が悪くなっていくと、同時に相手からの愛情が感じられず不安になってしまうことがあります。忙しすぎることで大切な人以外の何かに気を取られてしまうからなのですが、そこには「何もしていない自分は愛されない」という心理が隠れているのです -
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彼の気持ちが分からないときの不安はどんな心理が作っているのか?その抜け出し方も教えます(1)
愛されている自信が持てない。連絡もないし、なかなか会えない。こうした状況が続くと彼との関係はどんどん苦しくなっていきます。 不安が増すばかりなので、なんとか彼から返事が来るようにあれこれ工夫したり、たまに会えた時間を特別なものにしたくて頑張りすぎたりしてしまうことはよくあります。 ただ、彼女側からしたら「彼の気持ちをこっちに向けさせる」ことが目的になっているので、彼への依存心はますます高まっていきます。 -
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「いつも幸せから逃げてしまう」パターンを変えるために(2)
彼との関係がうまくいっているのに、幸せが近づいてくるのを感じると、自分から壊してしまう。 そんな「いつも幸せから逃げてしまう」恋愛パターンを変えるためのブログです。 このパターンは、特に誰かを助けたり、支えたり、癒したり、援助するような仕事をしている人などは、幸せが目の前にくるとなぜか暗い思いが出てきてしまうことが多いようです。 -
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「いつも幸せから逃げてしまうパターン」を変えるために(1)
「パートナーが欲しい!」という欲求は誰もが持っています。 でも、本当に素晴らしいパートナーが来ると、潜在意識に眠っている罪悪感が刺激されて幸せから逃げたくなるのです。 普段は隠れている「こんな私はダメなんだ!」「だから幸せになっていいはずがない!」という自己嫌悪によって、自分に幸せを許せないからなんですね。 -
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別れた恋人を好きなままでも次の恋愛に進んでいいの?
失恋や離婚であまりにつらい別れを体験すると、その悲しみを受け止めきれずに、まるで心が凍りついたようになってしまうことがあります。 恋愛するハートを氷のように固めてしまうことで、つらい感情を封じ込めて感じないようにしてしまうんです。 すると心がときめくことがないので、誰かを好きになることが難しくなります。
