親子関係と世代間の課題– category –
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母親との関係
彼とうまくいっているはずなのに消えない「寂しさ」(1)
子供時代の対人関係が恋愛・パートナーシップでの関係に与える影響は意外と大きいです、ということはこれまで何度も記事にしてきましたね。 今日は、幼少期に一番親密な距離感だった相手がパートナーシップにどう影響してくるのか?ということをテーマにお届けします。 -
親子関係と世代間の課題
元彼への執着を手放したほうが良い理由(その2)
さて、この執着というモノですが、 じつはこの心理をより深く掘り下げていくと、じつは元パートナーに対してだけ感じていた欲求だけではなかったりすることも多いのです。 じゃあそれは誰からだったのか?というと、「両親」からもらいたかった想いが根底にあるんです(もちろん全てがそうとは限りません)。 -
不倫・2番手の恋愛からの卒業
あなたが父親から受け取ったものは?(その2)
前回の記事では、父親との関係から、私たちが受け取っている影響についてお話ししました。 今日も続きをお送りしますね。 -
父親との関係
あなたが父親から受け取ったものは?(その1)
2016年の年末は(と言ってもついこの前ですが)カウンセリングの中で父親との関係を見直していくプロセスを多く扱った印象がありました。 恋愛や夫婦関係などパートナーシップのお悩みをカウンセリングしていると、クライアントさんと父親との関係をお聞きすることは少ないないのです。 もちろん母親との関係も同じように重要なのですが、今日は父親との関係性と、そこから何を受け取っているのかについてお話ししたいと思います。 -
父親との関係
いつも「パートナーを助ける恋愛」ばかりしているというあなたの真の才能(その2)
いつもありがとうございます。心理カウンセラーの近藤あきとしです。 ●いつも「パートナーを助ける恋愛」ばかりしているというあなたの真の才能(その2) 前回からの続きをお届けします↓ 前回は、なぜかいつも助けたくなる彼(彼女)とばかりつきあってい... -
子供時代の心の痛みの影響
超自立男性との恋愛がうまくいくシリーズ(5)「超自立の裏の依存とは?」
ここ何回かの記事に出てくる女性のパートナーのように、つき合いだしたら距離を取り出したり、冷たい態度をとったり、音信不通になったりする男性というのは、超自立的に生きてはいるものの、ほとんどの場合その裏には依存的な気持ちを隠し持っているものです。 表面的には、超自立の彼に対して、振り回される彼女という図式ですが、その下には、本当は女性に甘えたい彼(依存)と、そのお世話をする彼女(自立)という、もう一つの裏に隠れた関係があったりします。 -
子供時代の心の痛みの影響
愛してほしかったのは【悪い子の私】~超自立男性との恋愛がうまくいくシリーズ(4)
例えば、あなたが子供時代の両親との関わりのなかで、何かしら理由があって怒られたとします。すると子供時代のあなたは、無邪気に好き放題していたらいけないことを察知し始めます。 自分の気持ちのままに振る舞うことが「わがままだ」と親に怒られたり、受け入れてもらえない体験を経るうちに、それを親に拒絶されたと感じていきます。 「拒絶されてしまうのは私が悪い子だからだ」と考えて、本当の自分を押し殺して「良い子」でいるために犠牲することや我慢をして、何とか頑張って愛されようとするのです。 -
距離をとられる/音信不通になる彼
超自立の彼が「距離をとろう」と言いだしたり、音信不通になるのはどうしてか?(6)~「癒着と親子関係」
人が超自立になるのは、もう二度と傷つきたくないからです。 そして誰かから助けてもらうことや、誰かに頼ることを絶対にしたくないと固く心に誓っています。 そんな彼を助けたいあなたは、もしかしたら、彼ではない『昔助けられなかった誰か』を、今も助けたいと感じているのかもしれません。 -
兄弟姉妹との関係
「素直になれない」「甘えられない」男性の心理と、彼らが抱える「嫉妬」の関係を分析してみた
6月20日に【アメブロ】恋愛テクニックに掲載した記事をご紹介いたします。 前回は家族の三角関係から発生する嫉妬の力学をご紹介しました。 今日は「男の嫉妬」をテーマにしたいと思います。 男性が自分の心理を知ることはもちろん、女性の読者のみなさんにとっての 「どうして、彼(夫)は素直じゃないのかしら?」 という疑問へのひとつの答えになると思います。 -
癒着と境界線の課題
第20回『不幸でいることが復讐になる』 ◆◆もしもあなたに世界が救えるなら◆◆
もしかしたら私たちが不幸でいること、問題を持ち続けることで 誰かに復讐をしているかもしれない。 と言ったら、ちょっとドキッ!としてしまうかもしれませんね。 私が心理学の道へ入り、勉強をしていく中で 今あげた言葉をトレーナーから言われた時に 一番苦しかった時、問題を抱えていた頃心の底では どんなことを考えていたかな?と思い返してみたことがありました。
