親子関係と世代間の課題– category –
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父親との関係
恋愛がしたいのか分からなくなったら~繰り返される感情のパターンを癒すために必要なこと~
最近の恋愛に関するカウンセラーでは、クライアントさんたちから【恋愛がしたいかどうか分からない】というテーマが出てくることが多かった気がします。 たとえば、頑張って婚活をしているのにマッチングした男性にまったく魅力を感じなかったり、気に入られるように振る舞うことに疲れたり、デートしている時間が無駄に感じてしまう・・・ -
愛されることが怖い/疑いが止まらない
パートナーに「何も望まない」その心の奥にあった本当の理由~父親という存在の影響~
「なんだか、僕たちつきあっている感じがしないんだよ」 カウンセリングをしていると、恋愛をするとなぜか決まって彼からこんなことを言われて別れ話になってしまう、というご相談を伺うことがあります。 -
父親との関係
好きな人から好かれないパターンを変えるには~エディプスの呪いを解く~
「私が好きな人には好きになってもらえない」 そんなパターンのある人をカウンセリングしている時、心の奥の「ある誤解」に気づいて癒していくことで、劇的に人生が変わっていくことがあります。 -
復縁のために知っておきたいポイント
「別れた彼と何度もやり直しています。でもやっぱり同じことで悩んでしまいます」という問題の解決方法を心理カウンセラーが考えてみた(1)
「色々あって別れたけど、そのパートナーともう一度やり直す」という選択をすることがありますよね。 ただ、やり直した後には以前と同じ問題で悩んでまた別れる人と、その問題を乗り越えて以前よりも幸せになっている人と、2つのタイプのカップルに分かれてしまうようです。 -
子供時代の心の痛みの影響
「どうせ私は愛されない」の罠から抜け出す方法(1)
心理カウンセラーの近藤あきとしです。 いつもありがとうございます。 8月29日に【アメブロ】恋愛テクニックに掲載した記事をご紹介いたします。 -
親子関係と世代間の課題
愛されることが恐い(2)~失敗したという誤解がつくりだす感情について~
子供時代に私たちは両親から躾を受けますよね。 2~3歳くらいから始まることが多いと思いますが、これは言わば大人の価値感から見た「正しいか・間違いか」が元になっています。 私たちが生まれて最初に自己嫌悪を感じたり、「私は愛されない」という思い込みを持つのは、こんなところから生じていることが多いんですね。 -
子供時代の心の痛みの影響
怒っているわけじゃないのに男性から怖がられてしまう心理的原因と解決方法
カウンセリングをしていると、恋愛が上手くいっていない女性クライアントさんから 「なかなか恋愛に発展しないのは、もしかして男性に怖がられているからなのかな?という気がします。」 というお話を聞くことがあります。 -
回避型/野良猫男子の特徴
浮気したり嘘をつく超自立男性が抱える心理について(3)
超自立男性の中でも浮気をしたり嘘をついたりしてパートナーを困らせている人たちの心理について、今日はもう一つの典型的なケース【初恋での失恋という痛み】について見ていきましょう。 家族関係での目立った問題が無かったという人でも、初恋で大失恋をしたり、恋人に振り回されて辛い思いをしたり、恋愛関係にあまり幸せな感情が持てなかったりすると、 「女性というのはこういうモノなんだ」 という観念(思い込み)が作られることがあります。 -
回避型/野良猫男子の特徴
浮気したり嘘をつく超自立男性が抱える心理について(2)
誰でも人を好きで好きでたまらなくなることが人生で何回かありますが、今回のテーマのように大人になってからのパートナーシップに影響が大きく出てくるのは、典型的には「異性の親との関係」と「初恋の相手」だと言われています。 -
父親との関係
男性の前だと気持ちを隠してしまうのはどうして?(1)
「男性の前だとなぜか緊張する、気持ちを隠してしまう。」 女性の友だちと一緒の時には飾らずに自分らしくいられるのに、(気になる)男性の前だと心を開けない。なかなか恋愛に発展していかない。 女性のクライアントさんからそんなお悩みを伺うこともあります。
