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男性心理と恋愛
超自立男性の怖がっているものに気づけると、あなたに大きな幸せがやってくるという話
私たちが自立する目的は、一般的には何でも自分できるようになる為、自分で成し遂げたことに価値を感じたい為などがあげられますが、 もっとシンプルに表現するなら「強くなるため」と言えるかもしれません。 以前執筆していた「超自立男性との恋愛シリーズ」にでてくる男性の傾向などは特に分かりやすいのでご紹介しましょう。 -
心理学系記事
彼ができると、穏やかな私が怒りっぽくなるのはどうして?
寂しさや依存的になってしまうことで悩んでいるのではなくて、彼の前だと怒りや激しい感情が止まらなくなってしまうようですね。 なぜパートナーが出来るとこんな自分が出てきてしまうのでしょう? -
心理学系記事
どうして彼の前だと依存的になってしまうの?
仕事をしている時や友だちの前では、自立しているしっかり者でいられるけれど、恋愛になると彼の前ではすごく依存したい気持ちを抑えられなくなってしまう・・・そんなお話を聞くことは多いですね。その時に心の中でどんなことが起こっているかというと、「彼」に「両親」の姿を映しだして、パートナーを通して自分の子供時代に満たされなかった感情を満たしてもらいたい、と思っているんですね。 -
心理学系記事
本当は寂しいはずなのに~超自立女性が失恋・離婚をしたとき~
好きな人が去っていった寂しさ、いつも一緒にいた相手がいない虚しさ、失恋や離婚の後の心にポッカリと穴が空いてしまったような空虚な感じは、誰もが一度は感じたことがあるでしょう。 特に自立的な女性は、自分から愛を送りたい気持ちが強いですから(ひょっとしたら男性以上に)、愛する対象がなくなってしまった寂しさを強く感じることが多いようです。 -
心理学系記事
「頑張ればなんとかなる」を手放したい~超自立女性が失恋・離婚をしたとき~
私たちカウンセリングサービスのカウンセラーの言う「超自立」とは、 何事も自分一人で背負わなければならないと思い、自分の弱さや甘えを許せないから、人にお願いをしたり、頼ることができないタイプの人のことです。 今「あれ?それって私のこと?」と思った女性読者はけっこういるんじゃないでしょうか。 そうなんです。このようなタイプの人は、最近では男性だけではなくて、女性にもとても多いように感じます。 -
距離をとられる/音信不通になる彼
「急に冷めて音信不通になる彼氏」~理解しにくい彼の愛情表現と男性心理の深い関係について(2)~
これは恐れが大きすぎて、彼の中のパートナシップへの安心感が全然育っていないことが原因なんです。 逆に言えば彼が安心を感じられた度合だけ、あなたに心を開くことができるということでもあります。 では、どうすれば彼の安心感を育てることができるのか?ということですが、それはあなたにとって -
男性心理と恋愛
「次のデートの約束をしない彼氏」~理解しにくい彼の愛情表現と男性心理の深い関係について(1)~
今回はもう一方のスタンダード(標準)タイプ側で、超は付かないけどけっこう自立して生きている男性(つまり世の男性の多くが持つ傾向)をどう理解してあげたら良いか、のヒントになることをお伝えしたいと思います。 -
回避型/野良猫男子の特徴
浮気したり嘘をつく超自立男性が抱える心理について(1)
最近は超自立男性をパートナーに持つクライアントさんのご相談を伺う機会が何度もありました。 しかも彼(夫)が浮気をする・嘘をつく・頑なに結婚を避ける・向き合ってくれない、などのテーマが多かったことは少し気になったところでした。 そこで今日は、以前にシリーズとして書いていた【超自立男性の心理】を久しぶりにお届けしたいと思います。 -
うまくいかない恋愛パターンの原因と解決方法
超自立男性との恋愛がうまくいくシリーズ(6)「信頼して待つのは『◎◎のイメージで』」
今回の記事に出てくるような彼とつきあうと、彼女の方は寂しさや無力感や、挫折感をたくさん感じるので、本当にしんどいと思いますが、その気持ちを彼を責める形でぶつけてしまうと、彼はますます彼女から遠ざかってしまいます。 ここで大切なのは、彼の感情への理解と、どうやって受け入れてあげようか?という課題に取り組むことなのです。 -
子供時代の心の痛みの影響
愛してほしかったのは【悪い子の私】~超自立男性との恋愛がうまくいくシリーズ(4)
例えば、あなたが子供時代の両親との関わりのなかで、何かしら理由があって怒られたとします。すると子供時代のあなたは、無邪気に好き放題していたらいけないことを察知し始めます。 自分の気持ちのままに振る舞うことが「わがままだ」と親に怒られたり、受け入れてもらえない体験を経るうちに、それを親に拒絶されたと感じていきます。 「拒絶されてしまうのは私が悪い子だからだ」と考えて、本当の自分を押し殺して「良い子」でいるために犠牲することや我慢をして、何とか頑張って愛されようとするのです。
