心理学系記事– category –
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失恋の痛みの裏にあるモノ(その1)
ものすごく燃え上がった恋が終わった時。 パートナーとお互いに想いをぶつけあって数えきれないくらいケンカして別れた時や、浮気相手との三角関係になってこじれた末に彼から手酷くフラれた時など。 そういった失恋の後は、疲れ切ってしばらく何もしたくない無気力な感じが続いたりするものです。 -
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「人生は旅」を地で行く人~カウンセラーのコラムより
『クレイジージャーニー』というテレビ番組が好きです。 毎週、独自の価値感やこだわりで日本や世界を飛び回るちょっと(だいぶ?)クレイジーな人たちがスタジオに現れて、MCたちに体験を語ってもらったり、スタッフが同行して撮った本人のビデオを視るというスタイルのバラエティ番組です。 -
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「向き合ってくれない彼」にはどうすればイイの?(その1)
パートナーシップに関するカウンセリングをしていると、クライアントさんから良く聞く言葉がいくつかありますが、中でも最も多いかもしれないのが 「(パートナーに)もっと向き合ってほしい。」 だと思われます。 たいてい女性側がパートナーである彼や夫に対して感じている場合が多いですね。 どうしてこんな不満が出てくるかと言うと、ほとんどの男性は子供時代から感情を抑えて我慢しながら生きるように学んでいるからです。 -
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あなたが父親から受け取ったものは?(その2)
前回の記事では、父親との関係から、私たちが受け取っている影響についてお話ししました。 今日も続きをお送りしますね。 -
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あなたが父親から受け取ったものは?(その1)
2016年の年末は(と言ってもついこの前ですが)カウンセリングの中で父親との関係を見直していくプロセスを多く扱った印象がありました。 恋愛や夫婦関係などパートナーシップのお悩みをカウンセリングしていると、クライアントさんと父親との関係をお聞きすることは少ないないのです。 もちろん母親との関係も同じように重要なのですが、今日は父親との関係性と、そこから何を受け取っているのかについてお話ししたいと思います。 -
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2016年ありがとうございました。そして『逃げ恥ロス再び』の話
みなさんとって、今年はどんな年でしたか? と、普通はここで年末らしい話題を持ち出すものなのでしょうけれど・・・ じつは私は1年ごとに時間を区切ることに思い入れはない方でして、“今年を振り返って”とか“来年はこんな年にしたい”ということにあまり興味を感じないんですよね^^; よく聞く「今年の目標は~〇〇すること!」も立てたことがないんです。 (あったかもしれないですが、途中で忘れてしまうので全く覚えてないのです) どうも、ここにはエネルギーを注ぎたくなる熱を感じないらしいです。 -
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この気持ちは私?パートナー?(その2)~自分自身で生きるということ
相手の分まで背負ってしまうのはパートナーを助けたいという気持ちからなのですが、心の線引きができていないと、 「ここまでは自分の感情で、ここからは相手の感情で・・・」 と区別を付けることは難しくなってしまいます。 本当は相手が抱えている感情なのに、自分のモノだと勘違いして抱え続けてしまうわけです。自分のモノではない感情で苦しみ続けてしまうということです。 -
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この気持ちは私?パートナー?(その1)~感情の境界線のはなし
12月10日に【アメブロ】恋愛テクニックに掲載した記事をご紹介いたします。 私たちはあまり意識できていませんが、日常的に周りにいる人たちから、さまざまな感情的な影響を受けいているんです。 相手の感情がまるで波のように伝わってきて、気づかないうちに自分の感情が感化されてしまうことは珍しいことではありません。 -
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いつも「パートナーを助ける恋愛」ばかりしているというあなたの真の才能(その4)
12月3日に【アメブロ】恋愛テクニックに掲載した記事をご紹介いたします。 前回の最後に、助けたい恋愛を繰り返している人は「本当に助けたいのは自分自身」というお話をしました。 子供時代に「私は両親に愛されていなかった」という痛みがあると、寂しさ、悲しさ、絶望などを心の底にかかえてしまいます。 すると、本当は分かってほしかった、助けてほしかった、気づいてほしかったという思いを目の前のパートナーに投影してしまうんです。 -
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いつも「パートナーを助ける恋愛」ばかりしているというあなたの真の才能(その3)
11月26日に【アメブロ】恋愛テクニックに掲載した記事をご紹介いたします。 ここ2回にわたって「パートナーを助ける」かたちでの恋愛を繰り返してしまう人についてお送りしています。 「このブログ、私にまるっきりあてはまります」と言って、カウンセリングへ来られたお客さまが何人かいらっしゃいました。必要な人へ届いていたことが分かって嬉しかったですね。
