カウンセリングのご案内– category –
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カウンセリングへの「想い」
『あなたにはきっと次に向かう場所がある』
カウンセリングをしていると、罪悪感・無価値感・無力感・被害者意識など、クライアントさんの感じているさまざまな感情に出会います。 じつは私たちを苦しませている問題のほとんどを作っている感情があるのです。 「分離感」というものですが、これは「あなた」と「大切な誰か」の関係が離れてしまったり、切れてしまった時に感じる感情です。 -
カウンセリングへの「想い」
『自分の中心を生きる』
皆さんにとって仕事をする理由って何でしょうか? 私は、最近あらためて「私にとってカウンセリングをする理由とは何だろう?」と考えています。 カウンセラーになってしばらくの間は、昔の私と同じように、悩んだり苦しんだりしている人の役に立ちたいという気持ちが強かったように思い出せます。 -
カウンセリングへの「想い」
『カウンセラーの仕事の流儀』
NHKのTV番組「プロフェッショナル~仕事の流儀~」が大好きで良く見ています。 高みを目指して研ぎ澄まされた技術、経験に裏打ちされた職業的な勘と自分だけの方法論、そして、仕事に対する誇りを持ったプロフェッショナルの姿に憧れますね。 最近、たまに考えているのですが、私は町工場の職人みたいなカウンセラーになりたいんですね。 -
カウンセリングへの「想い」
『自分の無力さを受け入れることの大切さ』
今から10年ほど前、まだ私がカウンセラーを目指して勉強中の時代に、ある先輩カウンセラーからこんな言葉を聞いたことがあります。 「クライアントさんに向き合っていて『あれこれ考え尽くして手を尽くした末に、もう何をしたらいいのか、どんな言葉をかけたらいいのか分からない』状態になったとしても、それでも『じゃあ、ここから何が出来るんだろう』を考えるのがカウンセラーなんだよ」 -
カウンセリングへの「想い」
『何も分かっていないからこそ』
日々カウンセリングをするうえで、私がいつも自分に対して確認していることがあります。 それは「私はクライアントさんのことを何も分かっていないし、何も出来ない」ということです。 私たちカウンセラー(援助職すべてに言えますが)にとって、「自分は分かっている、出来る」と思いこむことは、新しいものを生み出す妨げになってしまうのではないかと思っています。 -
カウンセリングへの「想い」
『内側から湧く意欲を感じるには』
よくカウンセラーとクライアントは二人三脚で問題に向き合い、目指すところへ一緒に進んでいく と例えられることがありますが、 よくよく考えれば、それぞれが1人で歩いた方がずっと歩きやすいんですよね。 じゃあどうして、わざわざ歩きにくい方法を採用すると思いますか? -
カウンセリングへの「想い」
『共に歩むということ』
最近、私にとってカウンセリングをするとは、いったいどういうことなんだろう?と考えることがあります。 出てきた一つの答えに、クライアントさんの人生を「共に歩む」というモノがありました。 クライアントさんが、そのとき心の世界に何を見て、何を感じて、何を選ぶのかを共に体験しているのだと。 -
カウンセリングへの「想い」
ゴールデンウィークというと思い出すこと
かつての私は、自分の感じていた感情もカラダが発していたサインも全部を無視してしまった結果、どん底まで落ちて、外へ出られなくなって1年以上も引きこもることになってしまいました。 自分を立て直す方法を模索する中でカウンセリングに出会えたことで浮上のきっかけを得られたものの、回復のきっかけにたどり着くまでにずいぶん時間をかけてしまったという思いがあります。 -
カウンセリングのご案内
有料電話カウンセリングについて
お電話でのご相談となります。 あなたのご都合のよい時間、ご都合のよい場所で気軽にカウンセリングを受けていただくことができます。(※電話代はご負担下さい。) 電話は面談と異なり、声によるコミュニケーションが中心となります。 その分、より自分自身に注目することができますので、多くの気付きを得ることが可能になります。 -
カウンセリングのご案内
面談カウンセリングについて(対面/オンライン)
対面形式でじっくりと丁寧にお話をお伺いすることができます。 お話いただいた内容や、あなたの人柄などの情報を元に心理分析などを用いて、あなたの抱える問題の仕組みや原因となる感情、心の状態をお話いたします。 その上であなたの今の問題を解決するため、あるいは目的を実現するための、具体的なご提案をさせていただきます。
