カウンセリングのご案内– category –
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カウンセリングへの「想い」
『癒しのセミナー(ヒーリングワーク)で感情と向き合う』
はやくも1月が終わってしまいますね。 子供の頃にくらべると本当に月日が経つのがはやく感じるようになりました。 そういえば小さかった頃は何にでも夢中になっていて、この先の時間は無限にあるものだと信じて疑っていなかった気がします。 目に入る色々なモノが面白くて興味があって、家の周りや登下校の道も毎日新しい遊びを発見しながら歩いていたことを思い出しますね。 -
カウンセリングへの「想い」
『2018年は「まったく新しい自分」と出逢う年かもしれません』
さて、去年の秋あたりからのカウンセリングを振り返ると、多くのクライアントさんが大きな変化を迎えるための準備の段階にいたように感じられます。 たとえば、順調だったはずの仕事に思わぬ不手際が見つかったり、上手くいき始めたと思っていた恋愛でなぜか急にパートナーが魅力的に思えなくなったり、とっくに過去に越えてきたと思っていた問題が別のかたちでまた戻ってきたり。 -
カウンセリングへの「想い」
『沈黙の奥にある言葉』
『沈黙-サイレンス-』という映画(監督:マーティン・スコセッシ 原作:遠藤周作)を1ヶ月くらい前に観たのですが、作品から差し出されたテーマの重さと深遠さに、いまだに私の中では答えのない答えを探しているプロセスが続いています。 -
カウンセリングへの「想い」
『相手を「理解する」ことは「◎◎に立つ」ということ』
UNDERSTANDという言葉がありますよね。ふつうは「理解する」という意味にとらえることが多いと思います。 でもどうして、UNDER(下に)STAND(立つ)で理解になるのでしょう? 調べてみると色んな解釈が出てきます。 -
カウンセリングへの「想い」
『ちょうど10年経ちました。』
私は2007年2月1日にプロカウンセラーとして活動をはじめましたので、この2月で丸10年が経ったことになります。 10年前の(ボランティアカウンセラーとしての経験があったとはいえ)まだまだ知識も経験も浅く、未熟な駆け出しカウンセラーの私を信頼してくださったクライアントさんたちには、ひたすら感謝するしかありません。 -
カウンセリングへの「想い」
『「気づく力」と「選択する力」』
人間に備わっている力の中でもっとも強いものは、周りの状況や自分の内面に注意深く意識を向けられる「気づく力」と、自分が本当に望む方向へ進むことができる「選択する力」だと、私は考えています。 -
カウンセリングへの「想い」
『「正しさ」を手放さない』
みなさんがカウンセリングを受けたり、私たちカウンセラーのブログや心理学講座を読んでみて、どなたも一度は「正しさを手放しましょうね」という言葉を聞いたり見たりしたことがあるのではないでしょうか。 正しさを手放すことがどうして必要かというと、「正しさと幸せは両立しない」からなんです。 -
近藤のカウンセリングの特徴
『近藤あきとしのカウンセリング<有料電話カウンセリング>』
電話カウンセリングでは、まずは丁寧にお話を聴かせていただきながら、あなたの気持ちに寄り添っていくことを大切にしています。 気持ちを分かってもらえたという体験、そのままの自分を受け入れてもらえた手ごたえを感じられた度合だけ、あなたが感じている感情に素直にOKが出せるようになっていきます。 そうして込み入った感情を解きほぐして、整理していくことで、かかえている葛藤が明らかとなっていきます。 すると、あなたが今いる立ち位置が明確になり、「その先」に進むための手立てやプロセスが自然と必要に感じられるようになります。と同時に、自分には状況を変える力があることが自覚されていくことも多いですね。 -
近藤のカウンセリングの特徴
『近藤あきとしのカウンセリング<面談カウンセリング>』
この人と一緒に取り組んでみたい。 そう実感できるカウンセラーと出逢うことが、 みなさんが解決への道を進む第一歩になります。 クライアントさんとの信頼関係を築くプロセスが、 話を遮らずに聴いてもらうことで安心感を育てる土台になり、 感情を見つめ直し、自分のことばで表現するサポートになり、 すでに達成していることや自分本来の価値を、あらためて受け取る作業をとても楽にしてくれます。 -
カウンセリングへの「想い」
『なぜカウンセラーは、自分が経験したことがない悩みでもカウンセリングできるのか?』
「カウンセラーさんは色んな人の悩みをずっと聞いていて 気が滅入ってきたりしないんですか?大変じゃないんですか?」 「近藤さんが経験したことがないジャンルの相談がきても カウンセリングできるのはどうしてなんですか?」 こんなことを、クライアントさんから聞かれることがたまにあります。
