心理学系記事– category –
-
心理学系記事
しくじり先生に学ぶ『聴く』ということ~カウンセラーのコラムより
私がこれまで見たなかで一番印象に残っているのは、映画監督の紀里谷和明さんの回でした。「思ったことを言い過ぎて日本映画界から嫌われちゃった先生」として登場し、本人いわく「嫌われキリヤ」ができるまでを自虐やダジャレを入れつつ、かなり深刻なエピソードをユーモアも交えてさらけ出していました。 -
心理学系記事
「人生は旅」を地で行く人~カウンセラーのコラムより
『クレイジージャーニー』というテレビ番組が好きです。 毎週、独自の価値感やこだわりで日本や世界を飛び回るちょっと(だいぶ?)クレイジーな人たちがスタジオに現れて、MCたちに体験を語ってもらったり、スタッフが同行して撮った本人のビデオを視るというスタイルのバラエティ番組です。 -
心理学系記事
「向き合ってくれない彼」にはどうすればイイの?(その1)
パートナーシップに関するカウンセリングをしていると、クライアントさんから良く聞く言葉がいくつかありますが、中でも最も多いかもしれないのが 「(パートナーに)もっと向き合ってほしい。」 だと思われます。 たいてい女性側がパートナーである彼や夫に対して感じている場合が多いですね。 どうしてこんな不満が出てくるかと言うと、ほとんどの男性は子供時代から感情を抑えて我慢しながら生きるように学んでいるからです。 -
心理学系記事
2016年ありがとうございました。そして『逃げ恥ロス再び』の話
みなさんとって、今年はどんな年でしたか? と、普通はここで年末らしい話題を持ち出すものなのでしょうけれど・・・ じつは私は1年ごとに時間を区切ることに思い入れはない方でして、“今年を振り返って”とか“来年はこんな年にしたい”ということにあまり興味を感じないんですよね^^; よく聞く「今年の目標は~〇〇すること!」も立てたことがないんです。 (あったかもしれないですが、途中で忘れてしまうので全く覚えてないのです) どうも、ここにはエネルギーを注ぎたくなる熱を感じないらしいです。 -
心理学系記事
この気持ちは私?パートナー?(その2)~自分自身で生きるということ
相手の分まで背負ってしまうのはパートナーを助けたいという気持ちからなのですが、心の線引きができていないと、 「ここまでは自分の感情で、ここからは相手の感情で・・・」 と区別を付けることは難しくなってしまいます。 本当は相手が抱えている感情なのに、自分のモノだと勘違いして抱え続けてしまうわけです。自分のモノではない感情で苦しみ続けてしまうということです。 -
心理学系記事
この気持ちは私?パートナー?(その1)~感情の境界線のはなし
12月10日に【アメブロ】恋愛テクニックに掲載した記事をご紹介いたします。 私たちはあまり意識できていませんが、日常的に周りにいる人たちから、さまざまな感情的な影響を受けいているんです。 相手の感情がまるで波のように伝わってきて、気づかないうちに自分の感情が感化されてしまうことは珍しいことではありません。 -
心理学系記事
Yahooニュースに載りました。『木村文乃さん結婚で「ふみロス」蔓延!? 失恋時に自分を高める方法』~オトナンサー取材記事より
先日女優の木村文乃さんが、30代後半の演技講師の男性と結婚したことを発表しましたね。結婚を受けて、ネット上には木村さんのファンが「ふみロス」を訴える声もあるとのこと。 とくに男性ファンの中には大きな衝撃を受けた人もいるかもしれませんね。そこで、失恋時などに“元気になれる”方法をご紹介します。できることから少しずつ取り組んでみてください。 -
心理学系記事
無音の音楽を『視る』という体験から感じたこと~カウンセラーのコラムより
もう半年ほど前に観た映画のことを話題するというのはどうかと思ったのですが、 今でも私の印象に強く残っているので言葉にしておきたい気持ちと、もし読んでくださったかたが興味を持ってくれたら嬉しいなという思いがありましたので、今回のコラムの題材にとりあげてみました。 -
心理学系記事
『私はきっと彼から捨てられる』という気持ちの裏にあるモノ(その2)
10月22日に【アメブロ】恋愛テクニックに掲載した記事をご紹介いたします。 「きっと私は、いつか彼から嫌われて捨てられる」 という気持ちの裏にあったのは、 じつは今の彼への感情ではなくて、過去の体験からの ・私は愛する人を100%愛しきれなかった ・自分が大切な相手を見捨ててしまった。 ことへの罪悪感が刺激されていたことでした。 -
心理学系記事
『私はきっと彼から捨てられる』という気持ちの裏にあるモノ(その1)
10月8日に【アメブロ】恋愛テクニックに掲載した記事をご紹介いたします。 ・・・と、その前にお知らせです。 年に1度のスペシャルDAY! 【カウンセリングサービス東京感謝祭2016】まで あと1ヶ月を切りました。
